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歩くときに股関節を意識して動かすと、足だけでなく全身の筋肉をバランスよく使うことができます。

特にお尻や太ももの大きな筋肉が働くため、代謝の向上や姿勢の改善につながります。

また、股関節がしっかり動くことで歩幅が広がり、効率よく歩けるようになります。さらに、膝や足首への負担が減り、関節のトラブル予防にも役立ちます。

股関節から歩くには、肛門を締めて歩くと効果的です。肛門を軽く締める意識をすると、お尻の筋肉(骨盤底筋や大殿筋)が働きやすくなります。すると骨盤が安定し、脚を前に出すときに股関節を使いやすくなります。

現代人は座る時間が長く股関節が硬くなりがちですが、日頃から股関節を意識して歩くことで柔軟性を保ち、転倒予防や健康維持にもつながります。

毎日の歩行を少し意識するだけで、体をより快適に動かせるようになるでしょう。

ポッポ療整院では、「寄り添います。導きます。」を合言葉に施術中も皆様に健康のアドバイスをさせていただきます。お役立ちいただけましたら幸いです。

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